【学生広報スタッフレポート】新入生のステキな大学生活を支援する「新入生のつどい」 イベント当日と運営の裏側に潜入!
学生広報スタッフの みなみ と いちぇ です!
今回は、2026年3月29日?31日に開催された「新入生のつどい」を主催した、徳島大学生活協同組合学生委員会(以下GI)さんに取材をさせていただきました。
実際に参加された新入生の方はもちろん、「GIってどんな活動をしているんだろう?」と気になっている方も必見です!

新入生のつどい当日の様子(3/29)
新入生のつどいって?
「新入生のつどい」とは、多くの新入生が参加する新入生歓迎イベントです。新入生同士で交流できるだけでなく、現役の先輩たちとたくさん話したり、大学生活について質問したりすることができます。そして、この「新入生のつどい」はGIさんの手によって一から作り上げられています。
GIさんは、徳島大学生の生活をよりよくするために活動している学生団体です。「新入生のつどい」をはじめとしたイベントや企画を“学生主体”で立案?実施しています。
今回の開催に向けて、GIの皆さんは新入生や協力してくれる方々に満足してもらえるよう、去年の夏からイベント当日まで会議や準備に本気で取り組んできました。
大学生活には、新たな人や経験との出会いが数多くあります。そうした出会いや刺激を通して、自分の世界や価値観を大きく広げられることは、大学生活ならではの魅力です。だからこそ、入学前の不安を少しでも軽減し、安心して新たな一歩を踏み出せるようサポートすることを目的として、「新入生のつどい」が開催されています。
さらに、入学前から新入生同士や先輩との交流ができる機会を設けることで、新しいつながりを築くきっかけをつくり、入学後の大学生活をより充実したものにする役割も担っています。
また、「新入生のつどい」は、GIメンバーだけでなく、このイベントの目的に賛同した在学生も運営メンバーに加わり、新入生のサポートを行いました。
イベント当日は、赤ジャンパーを着用した運営メンバーの皆さんの、一致団結した姿がとても印象的でした。
円陣で心を一つに
イベント開始前には、当日の運営メンバー全員で円陣を組む場面もありました。
今回のイベントの目的は、「入学前の不安を和らげ、新入生に前向きな気持ちで大学生活をスタートしてもらうこと」、そして、「より豊かで実りある大学生活につなげてもらうこと」。委員長さんの言葉とともに、全員が片足を前に踏み出して気合いを入れる姿から、皆さんの強い思いが伝わってきました。

円陣を組む当日の運営メンバーの皆さん(3/31)
いよいよスタート!緊張の瞬間
イベントは、新入生の緊張をほぐすためのアイスブレイクからスタートしました。班は基本的に学部?学科、あるいはコースごとに編成されており、同じ所属の新入生同士で自然と交流できるよう工夫されています。また、各グループにはグループリーダー(以下GLさん)が配置されており、困ったときにはすぐにサポートを受けられる安心の体制が整っていました。
アイスブレイクの後は、グループごとに交流を深めるゲームも行われました。初対面同士でも自然に会話が生まれるよう工夫されており、会話が止まりそうになった場面ではGLさんがさりげなく話題を振るなど、どのグループも終始和やかな雰囲気に包まれていました。
こうした細やかな声かけやサポートによって、新しい環境への不安が少しずつ和らいでいく様子がとても印象的でした。

笑顔で会話する新入生とGLさん(3/31)
キャンパスツアー?ウォークラリー
1?2日目には、キャンパスツアーとウォークラリーが行われました。
キャンパスツアーでは、「履修登録の方法」や「教科書販売の場所」など、大学生活に必要な情報について説明を受けながら、キャンパス内の主要な施設をグループで巡りました。
そして、今回の企画の中でも特に印象的だったのはウォークラリーです。グループごとに配られたミッションブックを見ながらキャンパス内を巡り、指定された場所で写真を撮影し、ポイントを獲得して競い合うという内容でした。
中には、「血液型が同じ人同士で同じポーズをして!」など、ユニークなお題もあり、キャンパス内のさまざまな場所で楽しそうに写真を撮る新入生の姿が見られました。
キャンパス内を入学前から知ることができるだけでなく、グループで協力しながら行動することで自然と会話も生まれ、新入生同士の距離が縮まっているように感じました。
また、途中で道に迷いかけているグループにはGLさんがさりげなく声をかける場面もあり、安心して参加できる環境が作られていました。
入学して数年経った私たちでも、未だに場所が分からなくなることがあるので、「ここ、つどいで写真を撮った場所だ!」と思い出せるきっかけになり、とても素敵な企画だと感じました。
3日目は天候の影響により、キャンパスツアーのみの実施となりましたが、「キャンパスライフ健康支援センター」や「生協本部」など、今後の大学生活に関わりの深い場所を巡りながらキャンパス内を歩きました。
昼食は「キララ」で? グループみんなでさらに仲を深めている様子が印象的でした。

キャンパスツアー中のグループの様子(3/31)

昼食はグループのみんなとキララで(3/29)

ウォークラリーでとくぽんと写真を撮る新入生(3/30)
大学生活でしたいこと大発掘!
キャンパスツアー、ウォークラリーから戻った後は、グループをシャッフルし、他学部の人とも交流できる「大学生活でしたいこと大発掘!」の時間が設けられました。
大学で挑戦したいことや趣味について共有しながら、GLさんにアドバイスを求めたり、「大学生でやってよかったこと」を聞いたりと、先輩後輩ならではの会話が盛り上がっていました。また、所属が異なる新入生同士で交流することで、学部を超えた新しいつながりも生まれていました。
GLさんは、新入生が「大学でやってみたいこと」を自然に引き出しながら、自分たちの経験談や知識を交えて会話を広げており、その場を盛り上げながらも一人ひとりに寄り添っている姿がとても印象的でした。
最後は新入生、当日の運営メンバー全員で記念写真を撮影!無事にイベントが終了しました。

私たち学生広報スタッフもイベントに参加させていただき、徳島の魅力について紹介しました!

最後は全員で記念撮影!新入生の皆さん、運営メンバーの皆さん、お疲れ様でした!?
「新入生のつどい」を取材して…
今回、私たち学生広報スタッフは、3日間運営メンバーの皆さんと共に「新入生のつどい」に参加させていただきました。最初は緊張した表情でグループに入っていく新入生一人ひとりに優しく声をかけ、自然と笑顔を引き出していく運営メンバーの皆さん。その姿を見ているうちに、私たちまで自然と笑顔になっていました。
また、取材を通して、「新入生のつどい」が新入生にとって大学生活を前向きにスタートさせる大きなきっかけになっていることを強く感じました。
特に印象的だったのは、運営メンバーの皆さんが常に周囲に目を配り、状況に応じて臨機応変に対応されていたことです。最終日は天候の影響でタイムテーブルの変更もありましたが、それを感じさせないほどスムーズに進行されていました。こうした運営メンバーの皆さんの多くの支えや連携があってこそ、この温かい場が作られているのだと改めて実感しました。
新入生の皆さんにとって、この3日間が新たな出会いや大学生活での楽しみを見つけるきっかけになっていたら嬉しいです。
GIの皆さん、取材へのご協力ありがとうございました!これからもGIさんの活躍を見守っていきたいです!
■徳島大学生活協同組合学生委員会(GI)
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